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2007年09月29日

国頭村ローカル情報

<国頭漁協セリ>

 辺土名漁港で実施されています。普通、魚のセリと言えば朝早いイメージが強いのですが、国頭漁協ではのんびりゆっくりで10時から始まります。もちろん立ち入りや見学は自由にできますので、南国沖縄ならではの魚に興味がある方は、是非1度足を運んでみてください。但し、セリ開始の10時からは慌しくなりますし、セリ落とされた魚は即効で仲買人さんによって運ばれていきますので、じっくりと見て回るのなら魚が全て揃う9時半から10時前までがお勧めです。日曜、祝祭日はお休みとなってます。
 <オクマリゾート>、<クイクイ>、<ビストロ海畑>、<味の家>、<シーサーズ>さんはここでのセリ権を持っているので、毎朝ここで仕入れた鮮魚がその夜に出されてるのでしょうね。
 
こちらは冗談みたいな色した南国の魚達。
㊧ ワラー(ニシキブダイ)の♂。見た目と違って綺麗な白身なので、刺身で食されてます。
㊨ 沖縄3大高級魚の1つマクブ(シロクラベラ)の♂。生まれた時は全て♀で色は薄い黄色。長い時を経て大きく育った個体だけが♂に性転換し、このように青くなるそうです。刺身はイセエビみたいにプリプリらしいですよ。


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